ichinosブログ

ふつうの学生が経験・体験したこと、思ったことを書いています

時間だけが経過してる

お久しぶりです。

更新自体は1ヶ月ぶりになりますか、社会人になってもうすぐ2ヶ月が経過しようとしています。

 

前回更新から本日までの間に母の日がありました。

誕生日と母の日が近いこともあり、母の日に何かプレゼントをしようと思っても「この前あげたからまあいっか」となることがここ数年ありまして。

 

いや誕生日でさえ何かあげた記憶がないバカ息子なんですが、今年からはちゃんと感謝を伝えようという気持ちになったので、誕生日はハンカチ、母の日はお花をプレゼントしました。

帰省した時に花が咲いている家のほうが気分が上がりますし、個人的に紫陽花が一番好きなのでそれをあげました。喜んでくれたようで何よりです。

どちらも白いものをプレゼントしたので、今年家族にプレゼントするものは白で統一しようかしらと考えていますが、きっと思うようにいかないでしょう。

 

父の日こそあげた記憶がないのですが、どうしましょう。

 

 

仕事のほうも2ヶ月経つと、なんとなく掴めてきた部分があります。

バイトしてたこともあって、人間関係は適当にこなしているつもりですがどうでしょう?

 

デスクワークなので体が硬直します。バイトは立っていることが多かったのですが、ずっと立っているのも座っているのもどちらかに偏ってしまうと疲れますね。

 

昔のブログを遡ってみると、キレートレモンを飲んだり筋トレをしたりしていたのが懐かしく感じます、今はどっちもしていません!

 

ワイルドスピードを観始めた影響で、ムッキムッキの体型に憧れ、また筋トレを再開しようと思っていますが、思っているだけなのでほど遠いですね。

スキンヘッド似合う人いいですよね、私は絶壁なので絶対似合いません…

 

セブンでこの前久しぶりに唐揚げ棒を買ったんです。そしたら昔食べていたサイズより小さくなっていて残念でした。私の夢みたいに大きくならないかしら()

 

くだらないこと言ってるうちに時間だけが経過しています。

 

今日は19時から髪を切りに行きます。この辺でリピートできるところをまだ見つけられていないので、今回のところが当たればいいなと思っています。

母の誕生日

金土休みの、シフト制の会社に入ってしまったので私のゴールデンウィークはないも同然。一応三連休はありますが、泣いていいでしょうか。

 

まだまだぺーぺーで、仕事も少ししかもらえないので、いかに非効率に進め時間が過ぎるのを待ち、いかに仕事しているかのように見せてサボるか、これを心がけております。

 

こんなこと言えるのもいつまでかは分かりませんが、暇があるうちに料理に凝ったり他の勉強をしておこうと思います。

 

ところで昨日は母の誕生日でした。

プレゼントはネットで買って届くようにはしてましたが、扶養から外れて使い物にならない保険証を届けなければならないし、ケーキも食べたいし()

 

ということでまたバイクに乗って帰省しました。行きは下道を通っておよそ3時間。朝6時過ぎに出て着いたのは9時です。

ちょうど通勤ラッシュとも重なってしまい少々渋滞してる道で向かっていました。

 

高速と違って、信号とか一時停止とかで止まってばかりで疲れたので、帰りは高速で帰ってきました。1時間半くらいで着くので差は歴然です。高速代は掛かりますが、電車で往復するのと比べると安いものです。

 

帰省となると、横浜に住んでいたときは崎陽軒のしうまいを手土産に持って行ってたのですが、いまの住まいの有名なものがそんなにない?し、積載性の悪いバイクなので、荷物をあまり持っていくことができない、ということで最近は手ぶらになってしまってます…

 

私ももうハタチということで、それと同時に周りのみんなも歳を取っていきますね。

 

姉は昨日有給を使ってディズニーに行ったようで、まあまあ近いから行くということで、今日少し顔を合わせてから帰ってきました。

 

昔のようになかなか家族全員そろって出かけることも難しくなって、なんだかしみじみ思います。

 

最近、私の美術の教養レベル(芸術作品、さすがにモナリザとかゴッホとかは分かりますが、ヴィーナスの誕生って誰が描いたんだっけっていう…)が低いなと思ったので、本を読んで知識を身に付けています。

 

帰省先の図書館で目についたのは、江國香織の『日のあたる白い壁』。

 

家に帰って読んでみると、意外にすらすら入ってくるし、すきな画家も見つけました。

 

エドワード・ホッパー

 

「海辺の部屋」という作品の描写、言語化は残念ながら難しいのですが、私のお気に入りの一枚となりました。

 

そんなことをして、誕生日の母と過ごしたわけですが、やはり親元を離れるということは大切だと思いました。

 

ずっと一緒にいたら無口になるし、喧嘩(口論)もたぶんしてしまう。でも離れてたまに会うくらいだと、お互いの近況とか話したいこととかがすらすらと出てくる。

 

もう一緒に暮らすことはここ何年かはない(帰省を除いて)とは思います(たぶん)が、案外近いところに住んでいるので、なにかあったとしても安心かなあ。

 

back numberの「手紙」「ささえる人の歌」がぐっときます。

就職してしまった

就職してから2週間が経過いたしました。

いつの間にか更新が途絶え、忘れさられていた頃だと思います()

 

職場ではバイト先にいるかのようなテンションで過ごしているため、多分生意気だと思われているでしょう。まあちゃんと意見を持っているということで許していただきたい…

 

何年働くかは決めてませんが、とりあえずこの一年頑張ってみようかなあと。

終身雇用も年功序列も崩れてるので、ずっとここで働くことは考えてません。

とりあえず働きながら、他に稼ぎ口を見つけることが大切なのかなあ…

 

同期はもう辞めたい人もいるみたいで。

私は深く考えずに、ニコニコしながらデスクワークです。

変に苦手意識を持ってしまうと会社に行きたくないと思ってしまうので、最近はお腹いっぱいご飯を食べることだけを大切に?適当に生きてます。

 

そんなことはどうでもよくて、土日休みの会社じゃないのは承知で入ったのですが、TOEICを受けるためには日曜日休みじゃないといけないということに気づき、非常に残念です。

 

まだ受験できるほどの頭を持っていないんですけどね〜

有給使うことになるのかな

 

ここ二週間の近況はこんな感じで、休みの日はカラオケに行くことが当たり前になってきました。

 

今日は一日雨ですね。

午前中はカラオケと図書館に行ってきたので、これからの時間はおとなしく読書をして過ごします。

卒業

昨日は専門学校の卒業式でした。

姉妹校と合同で行ったので、ダブル校長、ダブル表彰、ダブル送辞の言葉、ダブル答辞の言葉と気が狂いそう、いや狂いました。

 

ある人が言った言葉に私の何かが引っかかりました。

「戦争よりはマシ」

 

どんなに嫌なことがあってもそれよりはマシだという意味で言ったのだと思います。

 

でもこの時期、私が一番思い出すのは東日本大震災です。

 

当時宮城県にいて、小学3年生。

津波の被害には合わなかったものの、停電や水道は止まる、食料は十分に確保できない…など大変な目に遭いました。

 

私はきっとひねくれているのだと思います。

でも自然災害には抗えない。

 

戦争よりはマシだと言っている人はある意味幸運の持ち主だなあと。

 

昨日は朝から人身事故があり予定が狂いました。

普通なら1本でいけるところ3本くらい乗り継いで、しかも走りました。

 

こういう日に限って毎度こういうことが起こるんです。

幸い式はまだ始まっておらず、少し余裕がありましたが。

 

卒業式の後は数少ない友だちと焼肉を食べに行きました。

学校の話や就職の話、いつか温泉へ行こう〜などいろいろな話で盛り上がりました。

 

ほとんど学校に通うことはありませんでしたが、バイトをしたり遊んだり学んだり充実した2年間を過ごせたのではないかと思います。

全商簿記から日商簿記へレベルアップ

つい先日、日商簿記2級のネット試験を受け無事合格することができました。

 

しかし、ネット試験と統一試験(ペーパー)の合格率を比べると、明らかにネット試験の方が高く、果たしてこれに価値はあるのかと不安に思うところではありますが、ほとんどの人が理解した上で申し込みを行なっていると思うことで納得している自分がいます。

 

私は商業高校に通っていたので、ある程度(全商簿記2級=日商簿記3級レベル?)の知識は身につけていたのではないかと思います。

 

全商簿記2級を持っていても特にメリットがなく、それなら日商簿記を取ろう!3級?いや2級いけるのでは?いけるだろう!ということで早速問題集を買いました。

 

しかし、メルカリで買ったテキストは古いもので、対応していない項目があるということで結局最新のものを購入しました。これからテキストを揃えるという方は最新のものかを1番に確認し、できるだけ中古で買うのは控えたほうがいいです。

 

日商簿記2級に使ったテキスト・問題集はスッキリシリーズを使用していました。

 

 

 

 
テキストを一から順に勉強し、その都度そことリンクした小問題を解くということをしました。必要に応じてノートを取り、自分なりに整理して取り組んでいました。
 
テキストを一通り1周したら問題集に移行、最初は時間を測らずに問題に慣れるようにしました。解答解説を見てそれでも分からなければ誰かに聞いてみたり、その問題を解くのをやめてみたり。テキストと問題集では全然レベルが違うので最初から合格点を取るのは正直厳しいです。
 
第1回から第9回までありましたが、それぞれ最低でも5周はしました。
 
ネットでも模擬試験問題を解けるのですが、これはWindowsではなくてはファイルを開くことができませんでした。
私が使っているのはMacだったので、仕方なくBoot CampをインストールしてWindowsを入れて使っていました。
 
テキストと問題集のほかに、ふくしままさゆきさんの動画を見て理解を深めていました。
 
問題集である程度点を取れるようになっても、本番で点が取れるかと言われたらそうでもなくて、しっかり本質を理解しているかが大切です。
 
私自身、1ヶ月ほど問題集に専念していましたが、本番では今まで解いたことのない問題が出て動揺しました。もう少し理解してから受験したほうがよかったと思いました。
 
全商簿記2級を持っている方で、ある程度理解している方はだいたい2ヶ月〜3ヶ月くらいあれば合格レベルに持っていけるのではないでしょうか。
 
商業高校に通っていた方通っている方は、日商簿記のほうが明らかに認知度が高く、後々の就職に響いたりスキルの証明になったりするので取ってみてはいかがでしょうか。

商業高校に通った人のその後

実家に帰ってきてから玄米を食べてる。

玄米を食べると体の毒が出るから、具合が悪くなって大変だけど今回は大丈夫。

 

いつもだったらスマホしかいじらない怠けた生活を送ってるけど、今回は少し意識して読書をしたり勉強をしたり。

 

小学校から勉強ができなくて、担任の先生は家庭訪問に来るなり

「〇〇くん算数できないんです」と親に言ってた。母はびっくりしてた。

玄関先で言われたことに。(それもだけどそこじゃない)

 

放課後その先生に教えてもらったりもしたけど、さっぱりだった(笑)‬

 

中学も高校も公立に行った。

 

高校は商業高校に行った。

商業科目が楽しくて、学ぶっていう行為が好きになった。それが高校2年生のとき。

同じ科の生徒は80人くらいだったけどその中の5位くらいを取れるようになり、検定も全て取れて生きてきた中で1番充実していたと思う。

 

周りが勉強しない=自分を輝かせられるのではないかと思う。

やったらやっただけ成績につながるってやっぱり嬉しいものだなあと。

でも一般科目は普通科に比べるとやはり劣る。

教科書の習う範囲含め、知識として身につくものが。

 

一般受験は向いてない、そりゃあ商業高校だから。

 

でも勉強できない人が進学校、自称進学校普通科に行っても、対してできるようになるわけでもない。

中学校時代に勉強ができてたからといって進学校に行っても、落ちぶれて自分に自信がなくなるかもしれない。

 

どこの学校に通うかにもよる。都会はいじめが多いという話を聞く。実際にそうかは分からないけど。

 

うちの親は無理に勉強させることはなかった。だからゲームばかりしてた。でもゲームも舐めてはいけない。たまごっちでひらがなを覚えたのだから。あとは食べたいものを食べるためにハサミの使い方を覚えた。実用的だと親にはよく言われる。

 

高校3年のときの担任が言った。

「やりたいことがなければ大学に行く必要がない」と。

それは違くないかと今まで思ってきた。あの時大学にいけばまだ働かなくてもいいのになんて思ったりもしたし、やりたいことが分からないから行くのもありなのではないかとも思ったりした。

 

ひょんなことから大卒の資格を取るために働きながら通信大学に行こうと思った。

それを考えたとき、やりたいことが見つかって動き出す自分になんか心地よさを感じた。

 

担任の先生はそういう感覚になった人を大学に行かせたかったのではないかと思った。

 

今までの専門の単位が無駄にならなくて、しかも高校のときに取った販売士の資格も大学の単位として認めてもらえる。

あー今まで無駄だと思ってきたものは無駄ではなかったんだなって。そして商業のことをもっと学びたいと思ってるんだなって。

 

もう少し早く考えられればまた違った将来も見えていただろうけど、働きながらということもありなのかなって。

 

そんなことを考えてる。

入学するとしたら会社員ということに少しは慣れたであろう10月かな。

最近を振り返る

思っていたとおり、1月は一度更新してそのままでした。

いつの間にか月日は過ぎて、気づけば2月も中旬になっています。

 

長い間ドラッグストアで働いていましたが、1月にはやめてフリーの身になっていました()

1年と8ヶ月?も働くと別れはやはり寂しいもので、この店舗で働くことができてよかったと改めて思いました。

 

簿記も流石にそろそろ受けようと思い、テストセンター形式であればほとんどの場合において、自分の好きな日に受けることができるらしいので、1月末に受ける日を決めておいて、つい先日合格することができました。

これについてはまた別な記事を書きたいと思っています。

 

あとは読書をしたり、英語の勉強とか手話の勉強とかしてみたり、意外と充実した日々を送っていました。

 

もう就職先のほうに引っ越しをしたので、最近は近所をぶらぶら歩いて自分の中に新たなマップを作成しています。

 

写真の専門学校も残すは卒業と展示をするだけで、先週は期末審査とやらを受けてきました。

そんなこんなでバタバタ慌ただしい生活をしていましたが、一通り落ち着いたので今は実家に帰ってきています。バイクで。

 

電車だと2時間半くらいかかってしまいますが、高速を使ってしまえば1時間ちょっとで着くので結構近めです。

実家といったって、生まれ育ったところじゃないので居場所がないのですが、何回も行くうちにだいぶ慣れてきたような気がします。

 

また更新頻度上げていきたいと思います。